なんにもしない日曜日

こんにちは、minです(●´ω`●)

あけましておめでとうございます。

仕事もとっくに始まって、3連休真っただ中!

 

今日はなんにもする気にならない。

昼前に起きてトーストを食べる。

 

うだうだした後映画を観る。

『ミッドナイト・イン・パリ』

ストーリーも登場人物も分かりやすくてスッと入ってくる。

そして主人公に共感できる(*´з`)

 

夢見がちな主人公ギル、現実的(でもきっとマウンティング女子)な主人公の婚約者イネス、知識人(鼻につく)のポール、1920年代の偉人達、その時代に生きる魅惑的な女性アドリアナ、現代の時代に生きる普通のパリジェンヌのガブリエル。。。

ストーリーのあらすじは、1920年代の黄金期(ゴールデンエイジ)に憧れるアメリカ人ギルが婚約者のイネスの両親の出張に便乗しパリ旅行をする。雨のパリが好きだというギルに対して「濡れるだけよ。」と言い放つ婚約者のイネス。旅行先のパリで偶然出くわした友人カップルと観光に出かけた際も、ポールの博識ぶりに傾倒するイネスに対してギルはうんざり。噛み合わないところが少しずつ浮き彫りになってくる。

そんななか、ワインの試飲会で酔ったギルは夜中のパリで迷子になってしまい、突然現れたクラシックカーに乗せられる。そこで出会う人はヘミングウェイやピカソ、ダリなど1920年代(ゴールデンエイジ)に生きていた芸術家達!夜な夜なか開催される偉人たちが集うサロンやパーティーに繰り出すギル。その時代に生きる人との交流で刺激をもらい仕事にも影響を受けるが、ある日大事なことに気が付く。。。

 

いつの時代も現実から逃避したくなる気持ちを抱えている人間は居たのだな、現代の現実世界が自分の生きている場所なのだからしょうがないよね(前向き)、と思える作品でした。

この映画序盤のポールのセリフ「懐古主義は拒絶だよ苦悩する現代へのね。」も腑に落ちる。納得でした。

 

そして、ガブリエル役のレア・セドゥ!登場シーンは少ないものの、最後持って行くよねー(*´ω`*)

あんなきれいなパリジェンヌがアンティークショップ(?)の売り子なのはちょっと現実感ないですが(笑)

 

はぁー、パリに行ってみたいな!!

旅行に行きたいな!

新婚旅行以来、海外旅行に1回も行ってないや(>_<)

自分の旅行記を読み返して旅行気分に浸っています(笑)

http://min007.com/wp3/cruisetravelreport1aeroflot/

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