ドラマ~ カルテット~ストーリーまとめ第2話

TBSドラマのカルテット。最高ですねー(*´ω`*)

視聴率はあまりよくないみたいだけど、わからないお子ちゃまは置いていきましょう。

大人のドラマなので。

放送終了後発売されるであろうDVDが売れたり、軽井沢が盛り上がったりすればいいんじゃないかな。

 

 カルテット概要  

脚本家・坂元裕二氏(49)の完全オリジナル作品。

主演・松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平。

「Mother」「最高の離婚」など数々のヒットドラマを手掛けた、人間ドラマの名手・坂元裕二と、
30代を代表する4人の実力派俳優陣との豪華な共演が実現。

恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れ、ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような
大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。

  あらすじ  

ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。

そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

 

  ストーリー  ※ネタバレ!!

第2話

真紀を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ。 依頼主である真紀の義母の鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行く。鏡子にそんな偶然おかしいと言われ、カラオケボックスに他の二人がいたことにも、何か理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。

いつものようにふくろうドーナッツの同僚、結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司。 そこで結衣から、「私、多分結婚する」と聞かされる。突然の結婚報告に、戸惑いを感じる司。
さらに結衣は、結婚式の際には司らカルテットに演奏をしてほしいと依頼する。

煮え切らないまま家に帰った司は、3人に結衣から結婚式での演奏を依頼されたと話をする。
仕事の依頼でもあるのに、後ろむきな態度をとる司に疑問を持った諭高は、「これは行間案件だ」と言って司を追及し始める。

その後司は、明日の朝のパンを買いに行くと言い、外出した。すずめもついて行き、司に、真紀のことが好きなのではと尋ねる。別府は「え?何がですか?」と答える。すずめは「質問に対して質問で答えるときって本当らしいですよ。」と言う。

別の日、ノクターンでの演奏を終え、真紀、司、すずめの3人でポテトジェンガをしていた。いつの間にかすずめはその場で寝てしまう。

真紀は司に、結衣の結婚を止めなくていいのかと聞く。司は「止めません、好きな人がいるので。」と話だし、実は自分が大学生の頃真紀を初めて見て、その後も何度か街で見かけたこと、カラオケボックスでの出会いは真紀をつけていたことを白状する。司は、真紀に「好きです、あなたを捨てていなくなった男より僕の方が…」と告白するが、真紀に「捨てられた女なめんな!」と怒られてしまう。

また別の日、司は結衣をカラオケに誘い、そこで司は酔いつぶれてしまう。結衣に介抱される司は、結衣の自宅で目を覚ますと、結衣に「僕と結婚しましょう。」と言う。結衣は「お腹空いてない?」と言い、ベランダでインスタントラーメンを2人で食べる。結衣は語りだす。「別府くんの事好きだったし。私だってずるいし。けど別府くんもずるい。今回の事は今日だけの事。最後は一緒に食べたラーメンが美味しかったって事で。はい、おしまい!」

何か吹っ切れたというか、大人になった司は結衣の結婚式での演奏をやると決心する。

結婚式当日、退場の曲で司はカラオケで2人でよく歌ったスピードのWHITE LOVEを演奏する。ウエディングドレス姿の結衣が振り返って司を見つめるが、夫となった男性と退場して行く。

すずめが鏡子に、ポテトジェンガをした後の司と真紀の会話を聞かせる。「本当に夫を殺していたらこんなこと言わないのでは。」というすずめに対して鏡子は「息子が失踪した次の日にあの人はパーティーに行っていたの。夫が失踪したっていう翌日にこんな顔する?」と満面の笑みの真紀の写真を見せる。

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