ドラマ~ カルテット~ストーリーまとめ第1話

最近ハマっているドラマ、『カルテット』。面白いですねー。

大人のドラマって感じ。

演者さんが豪華なのはもちろん、内容の方も味がある!

意味のなさそうなセリフが実は伏線だったり、登場人物の秘密が徐々に明かされていく感じが面白い。

このシーンやセリフにも何か意味があるのではないか…とじっくり見てしまうドラマですね。

 

あと、エンディングの曲最高!!

椎名林檎さん提供の曲、『おとなの掟』を主演の4人が歌い上げているんだけど、あの雰囲気にミゾミゾします(*´ω`*)

 

 

  カルテット概要  

脚本家・坂元裕二氏(49)の完全オリジナル作品。

 

主演・松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平。

「Mother」「最高の離婚」など数々のヒットドラマを手掛けた、人間ドラマの名手・坂元裕二と、
30代を代表する4人の実力派俳優陣との豪華な共演が実現。

恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れ、ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような
大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。

 

  あらすじ  

ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。

そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

 

  ストーリー  ※ネタバレ!!

第1話 

東京のカラオケボックスで‘‘偶然”出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになった。

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の車で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。カルテット4人の共同生活が始まる。

真紀は主婦なので平日は東京の自宅に帰る。司は「ふくろうドーナツ」の社員だが、実は甘いものが苦手。すずめは無職でいつも演奏するか寝ている。諭高は美容院で働いているが美容師資格は持っておらず、美容師アシスタント。

ショッピングモールでまばらな観客を相手に演奏をする4人。ある日、ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。真紀はベンジャミンが何年か前にも“余命9ヶ月”を売りにして演奏をしていたのを知っていた。

真紀はベンジャミン瀧田の余命が嘘であることをライブレストラン・ノクターンの責任者谷村多可美(八木亜希子)に報告する。ベンジャミン瀧田から枠を奪い取った形となってしまったことに司は動揺する。ノクターンでの演奏のために練習をする4人だが、言い争いになってしまう。

「もっと思いやりのあるやり方があったはず。」という司に対して真紀は、「ベンジャミンに自分たちの未来を見ている、自分たちも奪い取るしかなかったんじゃないか。」と言い切る。

すると今度はスズメが「でも真紀さんには帰るところがあるじゃないですか。失敗しても大丈夫じゃないですか。」「夫婦ってどんな感じなんですか、今度旦那さん連れてきてくださいよ。」と質問攻めにする。

真紀は、結婚してから作っていた定番料理の唐揚げにレモンをかけていたこと、夫が居酒屋で「唐揚げにレモンは好きじゃない。」「妻のことは愛しているけど好きじゃない。」と後輩に言っているのを偶然聞いてしまったこと、夫はある日コンビニに行ったまま帰ってこなくなり、失踪していること、自分にも帰る場所がないことを告白する。

それから真紀は皆と一緒に音楽と暮らしたいと言って一緒に住む事になった。

別の日、すずめがある女性に別荘の机の裏に隠し付けておいたボイスレコーダーを渡す。女性は、「息子は失踪なんかしない。あの女に殺されたんだ。もっと一緒にいたら何かわかるかも。」と言う。

すずめは真紀の義母に雇われたスパイだったのだ。実は、東京のカラオケボックスでの‘‘偶然”の出会いは、仕組まれたものだったのだ。他の2人も何か理由があり、狙ってあの日カラオケボックスに居合わせたのか。。。

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