砂の塔8話感想(ネタばれ)

こんにちは、共働き主婦のminです(*^▽^*)

今朝は早起きして、近所の公園までランニングして、テニスの練習をしました♪

充実した日曜日(*´▽`*)

 

砂の塔の感想久々に書きまーす!!

 

ひどい虐めで大けがを負った和樹は、救急車で病院に運ばれることに。救急隊の母親は?との問いに食い気味で「私です。」と返事をし、和樹に付き添う弓子。

絶望の思い出雨の中を歩く亜紀。偶然橋の上で生方と会い、弱り切った亜紀を抱きしめてしまう。それを誰かが盗撮(笑)

 

なんとか入院は免れた和樹。虐めの証拠をおさえ、加害者にくぎを刺し、和樹を守った弓子。そんな弓子に疑問を持つ和樹。「どうしてそこまでしてくれるんですか?あなたは誰なんですか?」と聞く。

弓子は「本当のお母さんのこと、知りたくない?」と意味深な発言。

 

家に帰ってきた和樹。亜紀に対してまた冷たい態度で部屋に閉じこもってしまう。

そんな態度にもしかして、弓子が和樹の本当の母親だということを喋ったのでは。と考えてしまう。

弓子の部屋に病院代を返しに行った亜紀。弓子は「私からは母親だと名乗り出てないけど、和樹はあなたが本当の母親じゃないことを知っていたわ。」と亜紀をヤキモキさせる。

そんな折、生方コーチに抱きしめられている亜紀の写真を橋口(45階)から見せられた寛子(50階)は怒り心頭。マンションのロビーで亜紀を発見し、怒りをぶつけ亜紀を突き飛ばして怪我をさせてしまう。

入院することになってしまった亜紀。亜紀の入院の最中、弓子は高野家に入り込み、料理や空の面倒を見て母親の座を奪おうとする。恐ろしや。

しかも入院中の亜紀の病院に乗り込み、「私の方がずっと母親にふさわしい。私なら完璧な母親になれる。」と言い放つ。そして亜紀の知らなかった和樹の過去を語り始めた。

退院した亜紀だが、弓子に家族を奪われ街をさまよう。またもや生方コーチに偶然会って、このまま生方と逃げてしまおうか、と一瞬迷ったが、今日は家族で見に行こうと約束していたクリスマスツリーの点灯式。亜紀はクリスマスツリーの点灯式会場に行き、健一と空と感動の再会を果たす。

そんな様子を遠くから見つめる和樹、家族のもとに行きたいと思ったが、本当の母親を知る代わりに、今の母親を捨てる覚悟があると約束した弓子に邪魔され、引き返す。そのまま弓子とどこかへ行ってしまう。

 

はわわ、弓子怖いね!!亜紀の入院中に母親の座を奪う様が怖かった。あと、入院中の亜紀に「私の方が母親にふさわしい。」と言い放つシーンね。表情やばかったね!

寛子が騒ぎ立てたせいで生方コーチが体操教室やめちゃった雰囲気になっていて、ボスママ寛子が孤立して、橋口(45階)がにやにやしてたね♪(笑)

 

しかし、ハーメルン事件の犯人は、生方コーチか寛子の旦那な気がしてならない。

8話で生方コーチ怪しすぎだったけど。人身売買まがいのことをしている寛子の旦那も、あの伏線を回収しないとは思えないし。まぁ、寛子の旦那は悪役臭ぷんぷんだから違うかなぁ。

ってことで犯人はやっぱり生方コーチ!?

うーん、わからない。面白いですねぇ。さすが、上質サスペンスだ。

 

ただの人間ドラマの感覚で見ると、亜紀にイライラしたり、健一にイライラしたり、寛子に笑ってしまったりするけど。これはサスペンスドラマだった!!いままで見逃している伏線ある気がする~。

犯人は口笛を吹いていた、ってことだけど、誰か口笛吹いてたっけー??

 

はぁぁ、生方コーチ、自ら体操教室を辞めて母親の近くに行くっていうけど本当ー?犯人だということがばれそうだから逃げるとかじゃないよね?やっぱ生方コーチ怪しいよね?

次回が待ち遠しいです!!

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