地震への備え

こんばんは、共働き主婦のminです(‘ω’)

鳥取で震度6の地震がありましたね。心からのお見舞い申し上げます。

 

こういうニュースを聞くたびに地震にちゃんと備えなくては、と思うのですが。。。

現在、我が家の地震への備えの品はこんな感じ。

・水 2リットル×12本

・シートイレ 50回分

・非常食(クラッカー、カップ麺、ツナ缶等)

・非常持ち出し袋

・ラジオ

う~ん、ちょっと少ないような気がする。

 

この機会に震災への備えを見直してみました。

【食料・飲料】

飲料水7日分×人数分(1人1日3リットル)

非常食7日分×人数分

 

基本的には、飲料水も非常食も3日分の用意が必要となっていますが、調べたところ、非常に広い地域に甚大な被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間分以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあり。

首都直下型地震の場合も1週間分以上はストックしておいた方がよさそうだな。

 

【生活用品】

トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ロウソク、マッチ、カセットコンロ、簡易トイレなど

 

地震で断水になったときにトイレが一番困る、という話を聞いたことがあります。

簡易トイレは絶対に備えが必要だと思います。

成人の一日のトイレ回数を約5回として、

5回×人数×備蓄日数=備蓄に必要な簡易トイレの数で必要数を算出してみます。

断水の復旧期間は東日本大震災の時は6日、阪神淡路大震災の時は7日だったことから7日分を備蓄日数として算出しました。我が家は2人住まいなので以下の通り。

5回×2人×7日(一週間分)=70回分の簡易トイレが必要となります。

 

【家具の置き方の工夫】

背の高い家具は壁に固定する。

寝室にはなるべく家具を置かない。置くとしても背の低い家具、倒れたとしても出入り口を塞がない配置にする。

手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておく。

 

あと、寝るときに枕元に翌日着る洋服を置いておくと、万が一震災が起きても着替えは確保できます。何も起きなくても、翌朝の身支度に費やす時間を短縮できます!

 

【避難場所、安否確認方法を決めておく】

避難場所については、自治体のホームページなどから防災マップやハザードマップ(災害予測図)を入手し、避難場所、避難経路を確認しておく。

安否確認方法は、「171」に伝言を残す、災害用伝言板に情報を登録する。

 

災害時は電話が非常につながりにくくなります。

そんなときでも「171」は被災地外にある伝言センタに接続されるので、被災地への電話が混み合っていてもつながり易くなっています。

・録音する場合

171をプッシュ→1をプッシュ→自分の電話番号入力→アナウンスに従って伝言を録音(30秒以内)

・メッセージを聞く場合

171→2をプッシュ→メッセージを聞きたい人の電話番号を入力→録音メッセージ再生される

 

いつ大地震が来てもおかしくないですからね”(-“”-)”

備えておきましょう。

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