グッバイ、レーニン!感想

どうもー、共働き主婦のminです(*^▽^*)

今日もよろしくお願いします!

最近Amazonプライムビデオで海外ドラマやら海外映画やらを見るのが楽しくてハマっております(*´з`)

最近雨の日も多かったし、お家に引きこもるには海外ドラマや海外映画を見るのがいいですよねー。

 

さて、今回観た映画は『グッバイ、レーニン!』というドイツ映画です。

ドイツ映画!

あまり馴染みないなー。というより、初めてです。ドイツの映画は初めて観ました。

学生時代、ドイツ語の授業取ってたからドイツ語には少し親近感があるけれど。

 

『グッバイ、レーニン!』のあらすじは、

舞台は東ドイツ、ベルリンに暮らす主人公のアレックスとその家族。

母のクリスティアーネは夫のローベルトが西ドイツへ亡命して以来、その反動から熱烈に社会主義に傾倒していました。そんな家庭環境の中、東ドイツ建国40周年記念日の夜、アレックスは家族に内緒で反体制デモに参加、街中で警官ともみあっていた。それを偶然通りがかったクリスティアーネが目撃。強いショックから心臓発作を起こして倒れ、昏睡状態に陥ってしまうのです。

母のクリスティアーネは、8ヶ月後に病院で奇跡的に目を覚ます。しかし、その時にはすでにベルリンの壁は崩壊し、東ドイツから社会主義体制は消え去り、東西統一も時間の問題となっていた。「もう一度大きなショックを受ければ命の保障は無い」と医師から宣告されたアレックスは、姉のアリアネや恋人のララをはじめ周囲の協力を半ば強要しながら、東ドイツの社会主義体制が何一つ変わっていないかのように必死の細工と演技を続けるのです。

 

アレックスが母にショックを与えないように、ピクルスの中身を東ドイツ時代の瓶に詰め替えたり、偽のニュース番組を友達の協力を得て製作したりもします!!

なんだか、ここまでやるか!?w

という感じの行為が多いですが、すべては大切な母のためへの優しい噓なのです。

アレックスのお姉ちゃんやバイト仲間、町の人、とアレックスを取り巻く人物もみんななんだかんだで優しい人ばかり。

映画のストーリーのベースだったり、時代背景だったりは勉強になる内容だけど、どこかクスッと笑ってしまい、心が温まる、ハート―ウォーミングな映画でした(*´▽`*)

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